検索指定の具体的な方法
こんにちは。Bemです。
先回は、
わからないことを自分で調べることの重要性について書きましたが、
その『検索』についての
具体的な指定方法について書いてみます。
検索するということは、
ネットビジネスのスキルでも特に重要なので、
ぜひ基本的なやり方は理解しておいて下さいね。
ではいってみましょう!
◆ 一語検索
語句をそのまま入れて検索することです。
あるいは、その語句の後に、「とは」などと付けて検索するのも有効です。
◆ AND検索
AND検索とは、複数の語句を指定して、どちらも含まれるものを検索します。
方法としては、語句と語句の間にスペースを入れます。
単一のキーワードで検索結果が沢山ヒットしすぎる場合などに、
絞込みの条件として複数語句を追加で指定したりする際に有効ですね。
◆ OR検索
OR検索とは、複数の語句を指定して、どちらかにあるものを検索します。
方法としては、語句と語句の間にスペースを入れた上で両方の語句を括弧で囲みます。
これは意外とご存知ない方も多いんじゃないでしょうか?
例えば、検索窓に、
「(ブログ サイト) アフィリエイト」
と入れると、
ブログ または サイトのアフィリエイトを検索して表示します。
◆ NOT検索
NOT検索とは、ある語句を含み、かつ別のある語句は含まないものを検索します。
方法としては、検索対象に含む語句の後にスペース、そして-(マイナス)検索対象に含まない語句の順に指定します。
ちょっと複雑ですね。
例えば、検索窓に、
「アフィリエイト -メルマガ」と入れると、
アフィリエイトの中でもメルマガを除いたものだけを表示します。
また、これらの検索方法は、
いろいろと組み合わせが可能です。
例えば、
「アフィリエイト ネットビジネス (ブログ サイト) -量産」と入れると、
「アフィリエイト」と「ネットビジネス」のAND条件に
ヒットしたものの中から、
「ブログ」または「サイト」のどちらかの文字が含まれるものを全て検索し、
更にその中から「量産」の文字が含まれないものだけを表示します。
ここまで細かく指定することはあまりないかもしれません。
また複雑な指定であれば、
Googleの場合、検索窓の横に「検索オプション」があるので、
そこから指定した方がやりやすいかもしれませんね。
ま、いずれにしても、
何度もやってると検索力が飛躍的にアップしますので、
ぜひいろいろ試してやってみて下さい^^
本当にやってみて下さいね^^
それでは。
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2010年8月26日 | コメント/トラックバック(0) |
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